スピンブロとは?
スピンブロ(SPIN BRO)は、ボールにかかるスピン量を高めることを目的とした野球用トレーニング器具です。
投球においてスピン量を左右する最大のポイントは、リリース直前の「指先の力」と「押し切る感覚」。
スピンブロは、この指先の出力に負荷と意識を集中させることで、スピン量につながる指の使い方を鍛えるために開発されました。
なぜスピン量が重要なのか
スピン量は、
・ボールのキレ
・ボールの伸び
・変化球の変化量と安定感
に大きく関わる要素です。
同じフォーム・同じ球速でも、スピン量が多い投球ほど、球質に差が出やすくなります。
スピンブロは、この「回転を生み出す力」を指先から作るトレーニングを可能にします。
スピンブロは、
軽くて、静かで、かさばらない!
スピンブロは、持っていることを忘れるほど軽量な設計。
バッグに入れても負担にならず、練習・試合・移動時にも 常に持ち歩けるトレーニング器具です。
特許申請中試行錯誤を重ねて開発した独自構造については、現在特許申請中です。細部までこだわり抜いた設計が、本商品の特長です。


スピンブロは
単なる指の筋力をつける
トレーニングツールではありません!
最大の特徴は”てのうち”を意識した指のトレーニングであるということです。
「てのうち」以下(手の内)とは弓道、剣道、ゴルフ、テニスなどで非常によく使われる言葉で、「道具を握る際の手の形や、力の入れ具合」を意味します。
例)弓道の場合:
弓を握る左手の形のことを指し、最も重要かつ難しい技術の一つとされています。単に握るのではなく、弦を引いた力を効率よく矢に伝えるための緻密な構成が必要です。
例)剣道・ゴルフの場合:
ギュッと握りしめるのではなく、余計な力を抜きつつ、インパクトの瞬間だけ必要な力を伝える「指の使い方」や「手のひらの空間」を指します。
つまり、手の内が整うことで、無駄な力が抜け、道具と体が一体化して最高のパフォーマンスが出せる状態を意味します。
この手の内を意識した今までにないトレーニングツールが「スピンブロ」なのです。
手の内、いわゆる母指と小指のPIP・DIP関節伸展位で母指球筋と小指球筋の対立動作により、手内筋が活性化することで体幹のインナーマッスルが活性化するのです。
なぜ体幹のインナーマッスルが活性するのか考えられる理由として、筋膜のつながりが1つ考えられます。
ディープ・フロント・アーム・ライン
親指側から腕の内側を通り、胸の小胸筋を経て、最終的に呼吸や姿勢に深く関わる横隔膜や腹横筋といったインナーマッスルへと連鎖しています。
ディープ・バック・アーム・ラインとスーパー・フィシャル・バック・アーム・ライン
小指側や手の甲側からの力は、肩甲骨(菱形筋)を介して背中の深層筋(多裂筋など)に繋がります。
これらの筋膜のつながりにより、正しく「手の内」を整えて握る(あるいは支える)ことができれば腕の筋肉だけでなく、その奥にある体幹のインナーマッスルの活性化も期待できます。
つまりこのスピンブロは母指球筋と小指球筋の対立動作「手の内」を意識しながら指一本一本をきたることができるのです。
こんな方に有効
- 投球時の体軸安定アップも期待できるため野球においては投手だけでなく、全ポジションに有効
- ゴルフやテニスなどのスイング動作パフォーマンスアップ
高齢者のリハビリツールとしても最適
- 特に脳梗塞などの脳血管障害の後遺症の運動リハでの随意性向上訓練として
- 手指の巧緻動作訓練は脳の活性化にも良いため、日頃の認知症予防として
など、このようにスポーツパフォーマンスアップだけでなく、日頃の予防や運動リハとしても活用いただけます。
多くの方にご使用いただける「スピンブロ」。ぜひ一度使ってみてください!

投球動作の質は、
最後にボールへ力を伝える
「手指」で大きく変わります。
本製品は理学療法士の視点から、投手にとって重要な手指の安定性・操作性に着目して開発されたトレーニンググッズです。
強すぎない負荷設計により、短時間でも身体の変化を感じやすく、フォームやリリース感覚の確認にも活用できます。
日々のコンディショニングに取り入れることで、使いすぎによる負担の軽減や怪我予防のサポートにもつながります。
野球投手はもちろん、手首や指先のコントロールが求められるテニス・バドミントンなどのラケット競技にもおすすめです。
シンプルで、これまでにない新しい手指トレーニングを日常に取り入れることで、1つ上のパフォーマンス獲得が望めます。
スピンブロのご購入は
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スピンブロ
